本日もしゃにむに。

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2015冬アニメ 第10週

【寄生獣 セイの格率】
間をとると効果的なシーンがたくさんあるのだけど
尺の制約がある以上どうしてもカットは仕方ないか。

美津代さんはほとんどアレンジが加えられていなくてよかった。
ほんの一瞬の付き合いなのに彼女は存在は大きいんだよな。
ある意味では真のヒロインと呼べるのかもしれない。


【神様はじめました◎】
二郎の愚直とも言える不器用さがなんだか好きになってきた。
結局は僧正坊の真相に関わっていなかったのだけど
あからさまに石化しているところに不審を抱かなかったのだろうか。
それはさておき、以前に奈々生がトイレ近い描写をしたせいで、
黄金の筋道が下ネタの伏線に見えて仕方ない


【東京喰種√A】
颯爽と金木が登場するも店長だけは救えなかったか。
入見も古間も致命傷を負っているようで助かっているし
今更ながら喰種はどうすれば死ぬのか決定的な要素がわからない。

金木vs亜門は見せ場の一つなんだろうけどラストシーンのせいで
それがどうでもよくなった。絶望感が半端ない。


【アルドノア・ゼロ】
ラストへ向けて状況が加速度的に進行していく。
そのせいか、強襲部隊が火星本拠地の見取り図を持っていたり、
それを想定したスレインの警備がガバガバだったりと
ご都合展開が目立ってしまうのはちょっとね。

クラインカインはあくまで皇帝派ということで、
アセイラムとの引き合わせによってスレインの立場がますます危うくなっていくな。


【夜ノヤッターマン】
シリアスしながらもギャグはやめられないのは性なのね。
十二神将の後半が適当になってクレジットされない適当さが面白かった。

おおまかなプロットを決めて走り出したような展開もそろそろ終盤。
黒幕は大方の予想通りで、悪はやっぱり悪だったか。
ならば本物のヤッターマンが出る可能性もあるかも?
[ 2015/03/16 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2013夏アニメ 第二週

【銀河機攻隊 マジェスティックプリンス】
アンジュの特性を管理する側の人間も把握していない模様。
こういう作為的な人員って悲劇的な結末を迎えることが多い気がする(まだだけど)

やはり今回はイヅル覚醒からの戦闘シーンが際立っていた。
まるでGダンダムのような格闘戦が非常に熱い。これぞまさにロボアニメという感じ。
さすがに整備班が第2弾覚醒の仕様を知らないとは思えないのだけど
もしかして機体そのものにもブラックボックスが存在するのだろうか。


【進撃の巨人】
原作でも割と好きな裁判エピソード。
ここで初めて壁の中の主要な組織図が見えてくるんだよね。
ミカサのキレ顔が盛られすぎてるんだけど、もうその方向で決定?

新しいOPを見る限りは女型の巨人まではやるみたい。
というか、それが後半のメインイベントになるから作画が……


【犬とハサミは使いよう】
2話目から飛ばすなぁ……
GONZOだけが悪者になってるのが気の毒だわ。
戦闘の流れなんかは原作通りなんだろうし。

本作に関してはもう面白いとかつまらないとかそんな次元の問題ではなく
この空気に己を同調させる精神力を培うことが重要なんだと思う。
もちろん視聴は継続で。


【恋愛ラボ】
出し惜しみなく、いきなり生徒会の面子がそろった。
キャラの見た目がそのまま性格を反映しているようで
あまりギャップを感じないかも。
だからこそ眉毛会長の今後の活躍が楽しみではあるかな。


【ダンガンロンパ】
作品のイメージから直接的な殺人描写があるとは思わなかった。
地上波的にはピンク色ならOKなのかね。

ルール上、クロを割り出さないとその他全員が死んでしまうので
裁判のたびに正解を出さないとお話が続かないな。
与えられたヒントを元に視聴者にも考えてもらおうという
コンセプトのようだがさっぱり分からん。


【サーバント×サービス】
2話目にして区役所が舞台である意味があまり無いような。
仕事の合間にドタバタ劇を繰り広げているというより、
仕事そっちのけで遊んでるようにみえる。
なんか冷静に見てしまうのはこの作品の性質によるものなのか…


【幻影ヲ駆ケル太陽】
出撃用BGMに真面目に反応する面々は笑えた。
しかし前半の学園風景で緩和できないほどの重苦しい空気。

冬菜の件を即回収するテンポの良さは相変わらず。
でも、ダエモニアを滅することで、記憶を含めた宿主の存在そのものが
消え去るはずなのに、なぜあかり達にはその記憶が残っている(残している?)
のか説明が欲しかった。
何も知らない少女が初っ端から人を殺すための正当性を
飲み込めるわけがないのに組織も中々鬼畜なもんだ。徹底現場主義ってか。


【きんいろモザイク】
一話目のまったり路線から一転、ネタのマシンガン。
日常系なのにちゃんとオチをつけてくるのがニクいね。

で、忍が天然を軽く超えてかなりアホの子だった。
アリスは日本語を覚えて来日してきたのに対し、
一話目の頃からほぼ上達していない忍。
情熱の差が如実にでていて、そこはどうなの?と……

そしてまさかのタイトル回収。
こんな無理矢理なのは初めて見たかも。


【有頂天家族】
1話目の最後で救われた気分になっていたのに速攻で裏切られた。
弁天は狸にとって畏怖の対象であるみたいなのだが、
あくまで「鍋にされる」ことが徹底されていて面白い。

ほんとうに赤玉先生と弁天の絆は失われてしまったのか?
EDをみると何か切ないな。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
もこっちは相当なむっつりスケベだな。
作中に散りばめられた下ネタがオブラートなしのエグさでひくわー
それでも、ちょっとした事でテンションあがったりするのが迂闊にも可愛い。

そんなもこっちは思考がかなりゲスいけど、ゆうちゃんを気遣ったりする姿勢を
みせるところから性根は腐っていないんだなと、
いい話になりそうだったのにあのオチはヒドイ。
この作品には絶望しかないのだろうか?
[ 2013/07/16 20:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

これはこれで良いものだ

アマガミSS+第二話。
とても良いデレ辻を堪能させてもらいました。
綾辻家のお風呂はとてもお洒落でしたね。まるでソープランドみたいだった!

しかし、どんなにラブラブでも次の話に移ると
前のヒロインとの関係がリセットされてしまうから
これから綾辻さんとは唯のクラスメイトになってしまうのがちょっと悲しい……

さて、次は個人的に楽しみな梨穂子回。
いいなぁ……幼なじみ。

ああ…つぎは梨穂子だ
[ 2012/01/14 22:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)