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2013夏アニメ 第六週

【銀河機攻隊 マジェスティックプリンス】
チビっ子を中心にイヅルとアサギが立ちまわるシーンは
劇場版アニメと見紛うレベルのクオリティだった。地面が存在する戦闘ってたまらんわ。
剣が通るならメッタ刺しの時にパイロットやれば?というのは野暮かね。

まるでコントのようなオカマ撃沈までの過程。
この作品にしては随分と雑な展開だったが何かの伏線だろうか?


【進撃の巨人】
中間に総集編を挟んだお陰か、本気の作画が立て続きだった。
女型を囲みながらの立体起動の動きがグリングリンしてたし、
それを物ともせずに虫けらのように殺していく女型の動きが更にすごい。
この緊張感を保ったまま行きたいのだけど、
残念なことに次回から一旦過去に戻るんだよね。


【犬とハサミは使いよう】
驚くほど普通の話だった。いや、今までがぶっ飛びすぎていたのか。
新キャラが何人か出ていたのにほとんど触れられない潔さはさすが。
作品通しての目標とかないので、
こういう閑話休題なエピソードもたまにはいいかも。


【恋愛ラボ】
恋愛を主体とするなら異性は必須だなと実感した。
男だけどサトシのヒロイン力が意外に高く、リコとの対比が面白い。
わずか数分ながら、夏緒とヤンの絡みも絶妙だった。
キャラクターも増え、舞台も広がり期待も膨らむな。


【ダンガンロンパ】
監視カメラがないからって皆がゾロゾロと
更衣室に入っていくのはさすがに確認されてるだろうに。
こういう細かいところが雑なんだよな。

前回の件に懲りて、まじめに考えるのをやめたらからライン作業のごとく
淡々とイベントが消化されていく様を眺めるだけになってきた。
少年探偵も匙を投げるとんでもトリックだけが唯一の楽しみだ。


【サーバント×サービス】
課長は遠隔操作してるのに律儀にぬいぐるみで通勤するのか。
精密機器だから日々のメンテが必要なんだろうと想像してみる。
セリフの端々やEDをみる限りでは嫁さんか娘が開発をしているようだが、
そうなると中身は何の取り柄もない対人恐怖症のオッサンだ。


【幻影ヲ駆ケル太陽】
少し展開が強引だったかな。
ぽっと出のキャラを友達にしてダエモニア化させるのなら
もう少しせいらに親しい人間の方がよかったと思う。
せいらは復讐のためにダエモニアを殲滅していたわけだが、
友達があんな無残な殺され方したらそうなるわな。
なお、悪魔との契約内容は本人が死んでも継続される模様。


【きんいろモザイク】
夏の定番なのに海を避けるとは何たることか。
シノの邪道な水着も見てみたかった。

アリスとアヤは弄りやすい髪の長さなのに
頑なにツインテを貫いてるのだが、
ヨウコの方が髪型のバリエーションがあるのね。


【有頂天家族】
教授は食物連鎖の環から除かれている人間の存在を
寂しく感じているのからこそ「食=愛」の理論に到達したのか。
総一朗と言葉を交わしながらもきっちりと食せる
教授だからこそ意味を成す言葉だな。

そして唐突に語られた弁天と赤玉先生の出会い。(というか誘拐)
彼女の涙は郷愁に駆られたものかはたまた……


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
思わずディスプレイを拭いた。
髪に油膜ができるほど分泌された脂を、
しかもそれを洗わずに外出するとか、女としてどうなのと。
目的が遠くにありすぎて足元が見えていないパターンだわ。

もこっちの行動・仕草を他作品のキャラクターに置き換えると
非常に萌える不思議。
[ 2013/08/13 20:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)