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2013夏アニメ 第七週

【銀河機攻隊 マジェスティックプリンス】
嘘だっと言ってよバーニィ。
ありったけの死亡フラグをコメディチックに乱立するのだから
満身創痍ながらも生還するのが定番でしょう。
もっともフラグが中途半端なパトリックに救いがなさすぎて泣ける。

あまり死生観を表に出さなかっただけに今回のはショックでかい。
これはチャンドラとオバちゃんに因縁が生まれるフラグになれば熱いわ。


【進撃の巨人】
エレンとリヴァイ班の隊員との絆を描いた重要な一コマ。
アニメでは今回の回想を前倒してくるかと思ったのだけど
演出上あの場面に挟むしかないか。
エレン巨人化を目の当たりにしたときの
ハンジがすごくファッキンホットでした。


【犬とハサミは使いよう】
いつも通りデレ方が極端な霧姫。
今回は作画レベルが以上に高い上に、
デレる時の顔が無垢な少女のようでこれにはグッと来たね。

放送開始当初より存在感のあったメイドがやっと登場。
斎藤千和はミュージカル系もイケる口か。


【恋愛ラボ】
上目遣いのマキはちょっとやり過ぎ。
顔芸はたしかにマキの持ち味だけどこれは可愛さの欠片もないよ。

後半はせっかくの訪問イベントなのに弟とスズの除く
生徒会メンバーがほとんど会話してなかったな。
エノと絡ませればかなり面白そうだったのに残念。
私服はキャラごとの性格が出ていてよかった。


【ダンガンロンパ】
後出しでボコボコと証拠やら証言を揃えてくるのは卑怯だ。
結局は犯人の失言を突いて事件解決しているが、正直この展開はお腹いっぱいです。
「ダンガンロンパ」だから必須事項なのだろうけど。

椎名へきるはキレ芸してもやっぱ椎名へきるなんだな。


【サーバント×サービス】
千早の一途さがアピールされる回なのに作画がやけに逞しかった。
そこばかりが気になって感情移入できない……悔しい。
このところは恋愛が主体になってきて面白いのだけど、
本作の根幹をなす「公務員」が全く活かされてないのがね。


【幻影ヲ駆ケル太陽】
本作にいたっては日常回も鬱展開へ活かすためのスパイスとしか考えられない。
るなに対しての仕込みが露骨すぎて、この流れしか予想できないんだが。
また、やたらと金欠描写が多いんだけど命懸けで戦っているのに薄給なの?


【きんいろモザイク】
ちょこちょこ出てくる先生がまたいい味を出している。
ガーリーな衣装にジャージを合わせたあのアンバランス感がまた良し。

前は数学だったから仕方ないと思えたけど、英語で6点はヤバすぎる。
そしてまさかの翻訳者宣言。こいつはすげえ逸材だ。


【有頂天家族】
赤玉先生と向き合ってちゃんと喧嘩ができるのは矢三郎くらいだから
彼を特別な存在と感じているのかな。
矢三郎の言うことなら渋々ながらも了承するツンデレ具合、
腐敗臭のする赤ん坊みたいなじい様を介護する様が微笑ましい。

あの日の真実を知った兄弟たち。
隠遁生活を送る次男の心情とは。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
なんだかんだで面倒を見てくれる弟、プロ意識の高い声優、
変態ボイスを編集する娘を見ても動じない母。
本当に周囲の人間に恵まれているな、もこっち。

本当に痛々しいシーンの連続だけども、8月を迎えようとしても
ゆうちゃんからメールすら来ないのがかなり辛い。
[ 2013/08/22 21:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)