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2013夏アニメ 第十週

【銀河機攻隊 マジェスティックプリンス】
仇である強敵をタイマンではなく連携で倒すのがマジェプリらしい。
覚醒されていたらもう絶望的だったろうに、
それがないのはルティエルの油断か性格によるものか。
そしてイヅルと同じ遺伝子ならアサギにも覚醒があるはずだが
イマイチわかりにくかった。回避で覚醒とか皮肉にも程があるな

まだまだ気の抜けない最終決戦。
主人公がお茶汲み係を脱するのはいつの日か。


【進撃の巨人】
過去に表現を深めるための追加要素は多かったけど
今回は大半をオリジナル要素が占めていて珍しかった。
原作者の意見を取り入れている場合もあるからこれもそのパターンかな?

遺体投棄のシーンは本当にキツい。
しかもペトラっぽいのを出すのは反則でしょ。
ペトラ父のところで辛すぎて直視できないよ。


【犬とハサミは使いよう】
よしよし、程よく頭のおかしい展開になってきた。
「執筆戦」なる斬新な発想を持ち出してきたのに
その実、内容は関係なしに原稿用紙100枚を書き上げるだけのスピード勝負だった。
決着後も完成した小説に触れもせず後日談に持っていくのは
この作品にしかできない荒業だぜ。


【恋愛ラボ】
いままで謎のベールに包まれていたエノ・スズブラザーズの全貌が明らかに。
しかし、それぞれの兄貴のダメっぷりが全く違うベクトルだったな。
スズ側はスズの可愛さが影響しているのに対し、
エノの方は人間としての本質がダメじゃないか。
なまじ金持ちだから就職せずに自分探しを続けているのか。
そんな彼をいまだに信じ続ける妹が健気で可愛い。


【ダンガンロンパ】
十神が活躍しているようであまり役に立っていない
「かませメガネ」ぶりが滑稽だ。
そもそも苗木と霧切の2人しか知りえない事実がある時点で
すでに十神は蚊帳の外なんだけどもね。

まだ学級裁判を行うとうことは16人目を殺した人間が身内にいる?
それよりも学園の真実のほうが気になるんだが。


【サーバント×サービス】
本音が毒舌という形で出る三好と本音しかない田中(孫)。
ここにきてやっと仲が進展しそうな気配がするのはいいのだけど
もう終わりが近いのでルーシー×長谷部、千早×一宮の二組に
焦点を絞って欲しい気もするな。


【幻影ヲ駆ケル太陽】
ぎんかを真っ先に除いたのは鬱展開を加速させるには効果的みたい。
せいらが完全な「見守り型」のため、あかりのメンタルが急降下してるよ。
そのせいか、部外者は作業的に抹殺してるし。

そして長崎県民を敵に回しかねない展開が。
デビルマンの場合は世の中が疑心暗鬼にとらわれてしまい、
住民たちの精神状態が不安定だったからこその暴動なのに、
これはただの噂程度で破壊行為におよぶ民度の低さがチョットね。


【きんいろモザイク】
愛され系女教師・烏丸先生ややメイン回。
永遠の脇役だと思っていた所で嬉しい誤算で楽しめたわ。
お祭りの時の「お兄ちゃん」に触れられなかったのはちと残念。

そして猪熊邸&猪熊ブラザーズが初登場。
すごくいいキャラなんだけど今後も出るのかな?
陽子の家は中流階級の純和風な印象があったけど意外に普通の洋風だった。


【有頂天家族】
弟の裏切りを知った上であれだけ潔く立ち回れる
総一朗の器の大きさが改めて実感できる。
本当に彼の弟だとは信じがたい早雲だけども、
逆に言えば誰もが認める大物を兄に持ってしまったことで
いつしか劣等感から憎悪へと発展していったのだろうか。
なんであれ、兄弟の不仲を憂いていた総一朗が
弟によって命を落とすことになるなんて悲しすぎる。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】
今までと違いかなりリアリティのある話だった。
ただの孤独は耐えられるけど、集団の中での孤独はつらいな。
文化祭の他にも体育祭やら修学旅行など、
集団行動を強いられる場面があるわけだが、考えるだけで鬱になる。
そんなわけで、今回はあまり笑いどころがなかったけど
あらゆる学園モノをディスってるのは笑えた。
[ 2013/09/10 22:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)