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2013夏アニメ 第十二週

【銀河機攻隊 マジェスティックプリンス】(終)
イズルだけ覚醒の進み方が異常だわ。
Vガンダムの光の翼を彷彿とさせるも、守るもよし、掴むもよしの万能装備。
ジアート戦においては急にリアル系からスパロボ系へと変化するのはご愛嬌ということで。

ザンネン5はなんとかフラグを回避したものの、
イズルの状態が怪しいまま終幕となり、
テオーリアやシモンの事情もほとんど語られていないのが気になるな。
2期はまだ確定していないが、これだけ含みをもたせたまま自然消滅するのは勿体無い。


【進撃の巨人】
このところ毎回オリジナル要素を追加しているけど
今回のは本気度が異常なレベル。
手抜きなしの立体起動シーンやジャンの登場などなど、
最終回への盛り上げ方がすごかった。
その分、エレンの醜態が際立ってしまったのが惜しいな。


【犬とハサミは使いよう】(終)
2013年夏アニメの中ではかなり早い内に公開され、
悪い意味で話題になりそして話題にも挙がらなくなった作品。
確かに豪華な声優陣を除いておおよそ褒められる要素がない駄作ではあるが
最後までその駄作ぶりを揺るがずとことん突き抜けた部分は称賛に値する。


【恋愛ラボ】
最終回へ向けてのタメなんだろうけど、かなり引っ張るなー。
このムズムズ感が気になってしまい、本来は笑える場面もスッキリしないから
まるでリコの気持ちに同調しているみたいで、ベンチでのシーンはもう
「あああああ~!!」と声が漏れてしまった。
早くこの苦しみから開放してくれ。


【ダンガンロンパ】
いつものように綻びを仕込まなくてはいけない前提があるため
証拠の隠蔽方法が雑すぎて萎える。
仮にも天才を名乗るのならもっとうまくやって頂戴よ。
性格的にわざとやっているともとれるけど。

結局、黒幕の姉は利用されて死んだってことでいいのかな?
いままでの経緯からではまとも説明をされずに消化不良で終わりそうだ。


【サーバント×サービス】
デート回で終わりだと思っていたらまだ1話残ってたか。
ここで名前絡みの問題を持ち出してくるのは意外だな。
これがルーシーにバレたら、長谷部との良さげな関係も台無しになるのか?
それとも長谷部が真犯人をぶん殴るのか?


【幻影ヲ駆ケル太陽】
冬菜を殺すか、自分が死ぬか。
どちらを取っても無事では済まない状況を楽しむ
ケルブレムはマジ鬼畜なのに、約束はちゃんと守るのね。

ルナの戦闘能力はダエモニア化の影響か、
元々備わっているものなのか、爪での切り裂き攻撃とはワイルドな。
治癒能力に加えて硬質化した爪があるなら、X-MENでも活躍できる。


【きんいろモザイク】(終)
最終回でOPを入れるのは珍しいけど、とにかく早い。
これも後半のミュージカル回に力を込めるためだったのかな。
最初はポワポワした感じで進めるかと思いきや、
割りとガチでミュージカルしてたし、歌も上手かった。
まあ、落ちはアレですけど。

やっちまった日常アニメや、日常系の皮をかぶった別物だったりと
なかなか視聴するアニメのチョイスが難しかった今期の中で
きんモザに出会えたことに感謝。


【有頂天家族】
リレーのように兄弟が役割をつないでいく様に胸が熱くなる。
お約束通りな扇のシーンは何度見ても笑える。
すべてを把握して用意周到な寿老人とそれにつき従う弁天。
楽しいことのためなら何でもやりそうなミステリアスさが怖いな。


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】(終)
原作は読んだことがないけど、アニメ化にあたって負の要素が
相当にパワーアップしていると感じられた。
スタッフの遊び心もフンダンに織り込まれていて、
最後まで飽きずに見られたかな。
ただ、あまりの痛々しさに繰り返し見ようとは思えないのがネックか。
それが円盤の売上にも影響していそう。
[ 2013/09/24 22:39 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)