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2013秋アニメ 第2週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
一夏の独占ハーレム状態は前期と変わらないはずなのに
なぜか薄ら寒さを感じてしまう。演出があざとすぎるのが問題か?
一夏ハーレムはもう飽和状態を迎えているのに、ここでさらに
既視感バリバリの生徒会長が追加されて大変なことに。
ハーレムものって完成するまでの過程が面白いことに改めて気付かされるな。


【キルラキル】
日常シーンにおいてもやたらと騒がしくて暑苦しい。
満艦飾一家や美木杉が変態すぎるのに対して、
敵側が意外に冷静という構図が面白いかも。
いきなり皐月との直接対決や次回で彼女の過去に触れる辺り
もう何か裏に控えているのが見て取れる。
予想が全くつかないのがもどかしくもあり楽しみでもあるな。


【ゴールデンタイム】
毎夜のように繰り広げられる飲み会の嵐……典型的な大学生活の一風景だな。
ああいった類の悪ノリがリアルにあるからちょっと冷静に見てしまった。
光央の過去に何があったのかを知らない万里が香子に同情したい気持ちはわかるが
真実を知った時にどのように感情が揺れるのか気になるね。


【凪のあすから】
まなかは可愛いんだけど、他の仲間に比べて精神が突出してお子様なのがちょっと。
要の言っていた「イライラするのはわかるけど」は見てるこっちも同意。

村の掟で地上の人間との恋愛はご法度らしいが
交流があれば普通に可能性はあるわけで何を言ってるのやら……


【アウトブレイク・カンパニー】
問題に次ぐ問題が生まれ、国民の教育・思想改革から着手しないとならんとは
すでに主人公だけの手に負えない事態に。
オタク文化で外交しようとするふざけたコンセプトとは裏腹に
けっこう真面目なテーマを内包しているのね。
ただの萌えを前面に押しだした作品とは一線を画すダークホースの誕生だな。


【ぎんぎつね】
エロも突出したギャグもなく気負わず見られる安心感。
登場人物の性格がつかめていない状態からの喧嘩別れの仲直り、
そしてモノローグ。
まるで初回で最終回みたいな展開は琴浦さんを連想させるな。
今期では貴重な癒し系作品なので視聴確定。


【のんのんびより】
理想的かつテンプレな田舎風景と、そこに住む
美少女たちの日常を描いた、いわゆるファンタジー作品。
ゆったりゆるゆるな独特の間が良い心地にさせてくれる。
次回は駄菓子屋に行き、続いてCOOP?そうなるともうイベントがないな。


【サムライフラメンコ】
これは愛すべき馬鹿だ。
大人になっても正義の心を失うことがなかったイケメン。
心までイケメンでこれは庇護欲を掻き立てられる。
最後でポンポンとサムライフラメンコの知名度を上げているようだが、
勿体無い気がする。有名になっていく過程が面白そうなのに……
[ 2013/10/14 22:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)