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2013秋アニメ 第5週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
前回の事件から話が進む事を期待したのだが見事に裏切られた。
冷静に考えてはいけないとは分かっていても
一学生のために学園の設備を私的に使いイチャラブ展開を
繰り広げるこの流れがどうも白けるな。
そしてお決まりのようにラストに本筋を挟んでくるパターン。
ゴリ押しの萌えは萌えないから、この展開は打ち止めにして欲しい。


【キルラキル】
当然文化部は存在するとして文化部なりのアプローチが
あるのかと思いきや、ただの脳筋でした。
黄長瀬が登場することで物語に潜む伏線めいたものが見え始めた。
髪色が流子に似ているところから血縁者な匂いが……?


【ゴールデンタイム】
香子がやたらと「運命」と「友情」を強調するものだから
友達から恋人になりたいメッセージなのかと思っていたら
そんなカンジではなさそう。
香子が情緒不安定なのはわかるとして、
全体的にキャラの性格が浮ついているように感じられたかな。

万里の幽霊やリンダとの過去など、情報が散漫になってしまい
ちょっと区切りをつけて欲しい。


【凪のあすから】
美海に打ち明けた上での拒絶なら灯が諦めようとするのは自然な流れだわ。
たった一晩で大人になった美海によってなんとか関係の修復が見込めそう?
光もそうだったけど、自分と向き合って行動することで大きな成長が垣間見えるな。
次に自分を解放するのは闇落ちしそうなちさきか。


【アウトブレイク・カンパニー】
授業の内容が一段とマニアックになり、取り返しのつかないレベルまで悪化している。
皇帝を含め、生徒たちの順応性の高さが恐ろしい。
いずれ彼らも伝道師の一人となり、オタク文化を広めていくのだろうけど
ジャンルによる派閥が冗談抜きで、いずれ大きな争いを生み出しそうだ。


【ぎんぎつね】
幼い頃に神使になったからハルは子供のままなのか。
悟が生まれた時から常に一緒にいて、最初はお姉ちゃん的な
ポジションから、いつしか立場が逆転してしまったのね。
ハルが80年の間に看取ってきた人間は少なくないだろうに
ここまで悟に肩入れしていると、その時の訪れが辛すぎる。
でも、それを踏まえてお互いに成長していくのだろうな。


【のんのんびより】
れんげと親の帰省で田舎にやってきた女の子・ほのかが過ごす夏休み。
結末は予想できたけど、ほとんど表情を変えないれんげが
徐々に泣き顔になっていくのが切ないわ。

そういえば、ひかげ姉という新キャラが出ていたのに
越谷・兄に並ぶ空気扱いなのが違う意味で切ないわ。


【サムライフラメンコ】
かなり引っ張っていた分、インパクトが強かったフラメンコガール。
正義が力をつけ実績を重ねてやっとヒーローとして形に
なってきたのにその全てを喰ってしまった。
(先輩を主張するマリの立場からしてみれば当然の姿なのだろうが)
ただ、嬉々としてすべてを暴力で解決する方向性に加えて
自己中+変態なのが共感しにくいポイントだ。

そして、ヒーロー活動を続けていく上で避けては通れない
「ごっこ」との境界線に早くも触れてきた。
ファンタジーを超えた先にある現実と向き合ったときに
正義たちはどうなるのだろうか?
[ 2013/11/04 22:37 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

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