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2013秋アニメ 第6週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
恋は盲目とはよく言うが、一夏を取り合うヒロインたちが
どうも頭の悪い安い女に見えてすごく残念。
とにかく今期はシャル・ラウラ・会長と、一部ヒロインの贔屓具合が露骨だな。
前期ともに扱いが悪い酢豚さんが哀れで仕方ない。


【キルラキル】
敵側にもしっかりとドラマを用意してくるか。
まだ四天王の一人目なのに残りの面子にもこった設定を
加えると脚本が大変なことになるな。

前半であっさり負けてしまい、
己を戒めた結果更なる高みへと昇りつめる……
ん?この流れに既視感が……


【ゴールデンタイム】
リンダが「爆弾みたい」と言っていた、かつての万里は
記憶を失った状態でも潜在的に残っていたようで、
内に溜めていたものがある瞬間に爆発するものだから
香子もリンダも不意をつかれた感じか。

そんな状態から突然やってきた香子の告白。
「親友」を強調していたのは
「もう一度告白するガッツを見せなさい」的な
女心の表れだったのだろうか?

いずれにしても万里が記憶を失う時などを含め
様々なイベントがドラマチックなタイミングで重なる作品だな。


【凪のあすから】
ちさきに対して何かと気を使うまなかのせいでイライラ。
皆の前でキレたちさきが暴露してさらに
関係が悪化する流れを期待したが違ったか。
現状を一番と考えるちさきなら郵便局を利用してでも
その場から逃げるしかないよね。
せっかくクラスメイトともいい関係になってきたのに
少しは和やかな雰囲気を楽しませてほしいものだ。


【アウトブレイク・カンパニー】
教材が教材だけにまともな展開になるわけがなく
案の定、暴走してしまう親善試合。
また、ファンタジー世界なだけに参考文献の
技を再現できてしまうから試合の破綻具合がすさまじいな。
そんな状態を予期していた的場(政府?)の真意が謎で怖い。


【ぎんぎつね】
いつも空気を読まずに暴走しがちなユミが今回に限ってはいい役回りだった。
それに対して船橋はいまだにイメージ通りの優等生で
意外性がないので今後のエピソードに期待か?

悟役の声優は声が合っていると思うけど、
白龍のときのように激高するシーンではまだ未熟さが目立つかな。


【のんのんびより】
小鞠ちゃん公開処刑の巻。
ほたるが年齢にそぐわないボディを持っているのは
周知のことにしても隠れ巨乳ってレベルじゃない。
一応小学生だから自重しているのかあまり性的には描写してなかったな。
ほたるとの対比として「5-1」ゼッケンをつけているのだろうが「6」はどうした?
そもそも一クラスしかないのだからゼッケンの意味がないような。


【サムライフラメンコ】
待望のアンサンブルーへの出演が決まったというのに
フィクションの中にある残酷な現実に気づかされた正義。
そんな傷心の彼を奮起させたじいちゃんの遺産が熱くて重い。

サムメンコなしでもかなり強いフラメンコガール。
彼女にも彼女なりの“正義”があるようだが、
いまのところはストレス発散にしか見えないな。

そしてまたまた予想外の展開。
警察との協力体制やフラメンコガールズになった
経緯は描かれるのか?
[ 2013/11/11 21:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

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