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2013秋アニメ 第9週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
恒例のノーガード戦法で5体のISに進入されても、
事態が収束すると「私を誰だと思っている(キリッ)」と言い放つ千冬先生。
学園最強+αでも倒すのがやっとな敵に対して素人同然の簪を残して立ち去る一夏。
心配する妹に「お守り」と称して爆弾を手渡す姉。
……ここでは語りつくせないほどツッコミ要素で溢れていたわ。

ISのセオリーなのかもしれないが要所要所ではいるあの精神世界は正直微妙。
姉妹が語り合う場にちゃっかりと居座る一夏はもはやギャグ要員でしかないぞ。


【キルラキル】
防御専門なら攻撃しなければいいという誰でも
考え付く作戦に対してまさか自虐でくるとは思わず素直に驚いた。
蟇郡が鋼鉄にも勝る意思を熱く語っているのに
あのギャグボールがすべてを台無しにしてくる歯痒さよ。
皐月は敗者には冷たく当たるようで実は優しいツンデレさんか。
とりわけ四天王に対してはそれぞれに思いいれがあるみたいね。


【ゴールデンタイム】
またしてもリンダとの過去話を持ってくるか。
リンダの罪を共に背負うと宣言した万里が記憶を失い、
アニの存在も忘れてしまったことを再認識させられるところは切ない。

そしてドラマチックなタイミングで万里の記憶が元に戻ってしまう。
個人的にはリンダに情が湧いているので、彼女には幸せになってほしい所だけど
今さら香子との恋人関係をチャラにすることはできないはずだし
ホントにどうなっちゃうのか……


【凪のあすから】
小学生チームの参戦はないだろうけど、光を除いて
恋愛の方向性がいまいち定まらないからモヤっとしっぱなし。

光は村の異常を目の当たりにしながらもまなかに発情して
さらに拒絶コンボをくらってしまい、親父と遭遇……と、
怒涛のごとくイベントが乱発されるな。
あかりの件やお船引きなど、また宙ぶらりんになるのか。


【アウトブレイク・カンパニー】
自ら定番の水着回と言ってしまうのが本作らしい。
欲を言えば、学校全体での体験学習みたいな形で
クラス全員の水着も見たかったな。

おそらく国の最高峰である賢人たちが水着について
マジメに議論する賢者タイムのノリは個人的に大好き。
本音と建前が入り乱れる空気の中で、己の意思を貫徹する
チョビヒゲだけが真の賢人だったな。裏切られたけど……


【ぎんぎつね】
ばあちゃんの脅し効果があったとはいえ
あんな素直な小学生みたことねぇ。
まあそこはフィクションということで。

80年生きてても、ハルはまだまだ子供なんだな。
神使にも寿命らしきものがあるみたいだし
将来は立派なレディになるのかね。


【のんのんびより】
またもや小鞠づくしのエピソード。
自分の幼さにコンプレックスを抱く小鞠だけども、
比較対象が超小学生級の蛍の時点で勝機は絶望的。

新キャラ・このみが仮に高校生として、学校にいないことから、
ある学年になると郊外の学校に行く慣習でもあるのかな?
なれば、この村にはまだ他の若者が在住している可能性がありそう。

そして相変わらず越谷・兄はいい仕事をするな。


【サムライフラメンコ】
すべては計算の元に描かれているであろうという期待はあれど、
ファンタジー世界に入り込みすぎてて収集つかなくなるんじゃないかと不安もある。
今まで積み重ねてきたものを放棄するようなことはないだろうけど、
現状ではまったく先が読めないから次週を待つしかないな。
[ 2013/12/02 21:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)