本日もしゃにむに。

アニメを中心にまったりと。
本日もしゃにむに。 TOP  >  雑記 >  2013秋アニメ 第10週

2013秋アニメ 第10週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
セシリア好きにはたまらないオンリーエピソード。
「レシピ通りにつくらない」「味見をしない」が料理下手のセオリーであり
鈴がせっかく味見について指摘したのにまさかの神回避。
だからといってセシリアが料理上手になっては
貴重なアイデンティティが崩壊してしまうので現状路線を貫いてほしい。


【キルラキル】
楽しみだった犬牟田戦が何の意外性もなく終わってしまい
その倍以上に尺をさかれていた蛇崩戦が今回のメインディッシュだったのか
四天王の過去話をみるからに蛇崩だけが皐月のスカウトを受けていないから
負けたときにすごく残語な言葉を浴びせられそう。


【ゴールデンタイム】
予想に反して波乱は起こらなかったが
確実にトラブルの伏線は仕込まれたカンジ。
香子はあっけらかんとしていても本質的なことは内に秘めるタイプみたいで
リンダとの関係を問い詰めるよりも万里に打ち明けてほしいのかな?
いずれにしてもこの問題をクリアにしないと二人の関係は進展しないし、
泥沼化は個人的に好きくない……


【凪のあすから】
人類滅亡へのカウントダウン開始と、話が急に大きくなってた。
それを食い止めるためにお船引きが重要になる伏線は良かったかな。
でも仮に睡眠ルートを回避したとして、残りの1クール+αをどう消化していくのだろう。
いっそのこと睡眠ルート入って何世代にもわたる壮大な物語に仕上げるのも楽しそう。


【アウトブレイク・カンパニー】
すごく構成が難しそうな題材なのに
テンポがよくてオチもしっかりした秀逸なエピソード。

ヒロインはミュセル一択と思われたが、
ペトラルカにもまだまだ余力は残っていたか。
ノリノリで撮影に臨んでいた自分を映像としてみると
想像以上にヤバかったことは痛いほど理解できる。
それを第三者目線でみるとこんなに面白いとは思わなかった。


【ぎんぎつね】
日輪子エピソードの時と同様に銀太郎たちがほとんどモブ状態だったな。
特にファンタジー要素のないヒューマンドラマを見ている気分。

萌えアニメにありがちなテンプレデートコースを
まさかの男子2名で巡る斬新な演出が展開されて
これは腐界の住人にロックオンされても仕方ないぞ。


【のんのんびより】
型にはまらないフリーダムな文化祭。
このぐだぐだっぷりはのんのんびよりだからこそ許される特権だ。

それにしても、ここにきて夏海株が急上昇するとは思わなかった。
不意を突かれた夏海が赤面するシーンは何度見てもいい。
コミカルな表情にしなかったのは、いまでも兄貴が大好きだからかな?


【サムライフラメンコ】
世界が変化した時点では注目が集まったものの、
それが「日常」になると途端に飽きられる。
この流れが視聴者である我々とリンクしたときにゾッとした。

ギャグテイストが続くと思われたら突然に今野の拷問シーンが始まり、
嫌が応にも現実を突きつけられる。
キングトーチャーたちが命をかけてまで貫く悪の美学とはなんぞや?
[ 2013/12/09 20:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)