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2013秋アニメ 第11週

【IS<インフィニット・ストラトス>2】
先週は面白かったのに、またいつもの路線に戻ったか。
一夏が本気でヒロインたちの気持ちに気付いていないとしたら
彼女らが、わけも分からず突然に怒り出したり、
暴力を振るったりするメンヘラにしか見えていないのだろうか。
そういう意味ではあまり羨ましくないハーレム主人公だな。

何の対策も行っていないから、当然のように敵の襲撃にあう一夏たち。
事が起こってから学園経由で軍に支援要請をおくる姉さんはダメダメでしょ。


【キルラキル】
猿投山との再戦もまた流子が進化して勝利するパターンが想像できてしまい、
それほど興味がなかったので針目の横槍は好都合。
切られると服として形を保てないほど重要な絆糸が
割と表層のスキマにあったのはお茶目だな。

針目を含め、皐月の母親側のキャラクターが続々と登場して
またもや世界観が広がったカンジ。


【ゴールデンタイム】
香子の想いを聞いてもなおバイトをしようとするなら
もう少しマシな嘘をつけばいいものを。

予想通り香子は万里とリンダの関係に気付いていたけど、
彼氏に嘘をつかれて、しかもリンダと合流している事実もあり、
ここまでくるとあの虚勢もそろそろ崩れそうだ。
万里も自己分析ができているなら「~かもしれない」ではなく、
心をしっかり決めて欲しいわ。有耶無耶はよくない。


【凪のあすから】
告白後も余裕を見せる要。
ちさきのことが好きなのは本心だろうけど、
それよりも彼女に踏ん切りをつけさせたい意図も見えるな。

今までなかった光のモノローグが入るところ、
2クール目からは成長した彼らが登場しそうな予感。


【アウトブレイク・カンパニー】
原作のサブタイトルからもわかる通り、
慎一の役目は文化侵略の先駆けとなることだったわけで。
でもミュセルの言っているように悪いことばかりではないのも事実。

それにしても的場がペラペラと余計なことまで話しすぎて案の定反目されとるし。
これは侵略者から亡命者になるフラグか?


【ぎんぎつね】
祭事の準備にあたる過程がいちいちリアルで面白い。
キッチリ取材してなきゃ語れないウンチクなんかも満載で勉強になるわ。

しかしここまで丁寧な作品が来週で終わってしまうとは。
せめて2クールやってくれればもう少し話題になったかもしれないな。


【のんのんびより】
最初はただのサブキャラと思っていた駄菓子屋が意外に宮内家と関係が深かった。
赤ん坊の頃から愛着があるから駄菓子屋はれんげに弱いのも無理ないね。
それにしてもれんげのセンスは育ってきた環境ではなく
生まれながらにして持っていたものとは。つくづく天才気質な。


【サムライフラメンコ】
まりを肉体的にも精神的にもボコボコにしたトーチャーは
美学をもったガチの狂人だった。
声はイケメンなのに素顔をみるとその狂いっぷりに拍車がかかるわ。

ここ最近は細かい部分を勢いでごまかしているような所が見られるので
そろそろ説明が欲しい。ほんとに。
[ 2013/12/16 21:48 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

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