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2014冬アニメ 第4週

【バディ・コンプレックス】
誰かが自分のために傷つくことを恐れるアオバ。、
が、すでに敵パイロットを殺害してるし、
その後の戦闘でも嬉々として瞬殺しとるんですが……。
尺の都合上、その辺りの葛藤は手短に済ませたいのはわかるけどちょっと雑だな。

アオバに妹がいたということで、改めて一話を見直すと冒頭にチョロッとでていた。
わざわざ妹を引き合いに出すのであれば、その血縁者が登場するのか?(しているのか)


【スペース☆ダンディ】
ゾンビ化のその後を突き詰めるとこうなるぞ、というとても斬新な構成。
発酵のくだりが最高にウケる。
リセット方式を採用しているからこそできる何でもありな展開が
視聴者のワクワク感を刺激してくるな。今回は特に良かった。


【ディーふらぐ】
魔の十四楽団にどう見てもツッコミ待ちにしかみえない
河童や修行僧(計3人)がナチュラルにスルーされてるし。
もしかしてアニメではカットされてる?
これだけバラエティ豊かな面子でも船堀を初登場(?)させるための
踏み台になってる感がありありだな。


【世界征服 謀略のズヴィズダー】
少しずつ世界観や人物像を明らかにしていくのかと思いきや
唐突にキャラの掘り下げが始まった。
今回がナターシャ&ロボ子であるなら、前回がヤス&将軍ということか。
しかし、ウドの重要性や扮装ではなく変身であるなど割とどうでもいいことが
明らかになり、話の本筋はあまり進んでいない模様。
まあ楽しいからいいけど。


【キルラキル】
生命繊維の地球侵食を鬼龍院が代行しているそうだが、
あれだけのカリスマを誇る羅暁がそれだけに甘んじているとも思えない。
生命繊維に支配されるリスクを負ってまで、生命繊維を用いて自分の
組織を作り上げようとする皐月の真意はまだまだ謎深いな。


【ゴールデンタイム】
事故だけでなくちなみに怪我を負わせてしまったか。
軽症に見えて、実は内臓を痛めており後遺症が……みたいな流れは勘弁。

万里が香子とケンカして仲直りのテンプレ的な流れからの親父オチは驚いた。
初対面のときに感じた厳格な雰囲気が一気に崩壊したけどこっちのが面白い。
この親にしてこの子あり……そうなると母親も変人か。


【凪のあすから】
ちさきと紡が思った以上に夫婦だった。
そんな現実を目の当たりにした要がどんどん暗黒面に堕ちていき
また昔のように爆弾発言で人間関係をぶっ壊しにかかりそう。
と、いつまでも恋愛だけに傾倒せず、
かなり気になるシオシシオに着手するテンポの良さは素晴らしい。


【サムライフラメンコ】
フロム・ビヨンドを伏線にするならもう少しリアリティのある設定にしないと、
すべては正義たちの自作自演という政府の妄言を誰も信じないだろうに。
超展開は本作の十八番だが、方向性が見えなさ過ぎて不安しか感じないぞ。
[ 2014/02/02 20:02 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)