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2014冬アニメ 第9週

【バディ・コンプレックス】
博士いいキャラしてるのにもう退場かい。
死に際の言葉が「ナイスカップリング」とか最後まで研究者だったな。
あの写真の中で顔が隠れている人物がアオバ本人か血縁者くさい。
初回で死ぬキャラが存在する前例を作ってしまった今、
ヒナの親父の死亡フラグまったなし。


【スペース☆ダンディ】

これは評価が分かれそう。
一話完結なのでストーリーや設定に関して
あまりこなれていないのは仕方ないとしても美術はとてもすばらしかった。
それでも本作にはいつかのゾンビ回のような興奮と笑いを求めてしまう。


【ディーふらぐ】
出番がほんの数分でも船堀の存在感はかなりものだ。船堀ヤバイ見れて満足。
妹もかなり遅れての登場にかかわらずインパクトでかかった。
ディーふらぐ内ではめずらしいツッコミ役ながらも
ちょっと天然入ってる分ボケもこなせる万能キャラ。
これなら もう少し早く登場しててもよかったんじゃない?


【世界征服 謀略のズヴィズダー】
テコ入れ回の要素を含めながらちゃんと本筋は進んでいて安心した。
説明が少ないのでよく分からない点は多いのは相変わらずだが。
アスタが崩壊した街並みを平常運転と言っているから
立川周辺や一部地域だけが文明を保っているのか。
なら限られた資源を確保するための征服という理由なら納得が……できんな。


【キルラキル】
人維一体モードの皐月はデザインの変更がないからコスプレっぽい。
あくまで借り物だからという演出だろうか。

しかし流子は自分の意思で鮮血を拒否したのに
また何事もなかったかのようにヨリを戻そうとするのは如何だろうか。
しかも精神世界で躊躇いなくマコ切ってるし。


【ゴールデンタイム】
ここまで周囲をかき乱してまだすべてを打ち明けようとしない万里。
あんな曖昧な告白では、まるで不治の病に侵されて余命わずかとしか
受け止められないだろう(本人はそれと同意と認識してるのだろうが)
それを快く受け入れる友人たちが聖人レベルで泣けてくる。

香子のお別れ宣言も万里のためを思っての事と考えたいが
ヤツの精神状態を考えると最悪自殺とかしかねんな。


【凪のあすから】

まなかが奪われた「人を好きになる心」の範疇が気になる。
恋愛に限らず、友情としての好意も含めてならそれはあまりに残酷。
しかも過去に経験した恋愛についての記憶もすっかり奪われてしまい
光にとってはショックが大きすぎるな。
となれば、やっぱりお船引きの日にまなかは……?

関係ないとは思うけど、まなかが甥の晃の前でだけ目の光を失うのは
何かの伏線なのだろうか?


【サムライフラメンコ】
最後の最後でやっと後藤の彼女が話題になったか。
死んだのではなく、行方不明だからこそ吹っ切ることができないジレンマ。
自演という形で心の均衡を保とうとしているが、
それを自覚しているような態度も見受けられ、後藤の不安定感が恐い。
正直、ここまで引っ張るような重要な伏線とは思えないのだけど
放映開始時の正統派路線に戻ってきたのは嬉しい。
[ 2014/03/10 20:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)