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2014冬アニメ 第10週

【バディ・コンプレックス】
もう終盤なのにまるで中休みみたいなエピソード。
ディオと父親の和解が今の段階で必要なのかよくわからないが
無駄ではないと信じたい。

ヒナ親子の方はどう見ても父娘には見えないし
記憶が欠落?している辺り、どうやらヒナ自身にも何か秘密がありそうだ。
しかし、ビゾンは思ったよりもいいヤツなのに結末が分かっていると悲しいな。


【スペース☆ダンディ】
アナハイムの下請けなのか直接取引なのか、
どちらにしても父ちゃんすげえな。
それに松来未祐に未婚のレズビアン役やらすとかよく分かってらっしゃる。

スペースダンディなのに小ネタにもオチがつくという驚きの展開。
調べてみたら、ゾンビ回とレース回を担当した脚本家だったのね、納得。


【ディーふらぐ】
タマちゃん先輩が想像と全然違ってカワイイ。
作画が安定してなかったからよくわからないが多分かなりの高身長なのだろう。
特に学食でのシーンでは前後のキャラとの身長差が著しかった。

どうも悪役っぽいポジションになっているみたいだが
言ってることは割と正論なので個人的には応援したい。


【世界征服 謀略のズヴィズダー】
世界(というより日本)が内乱でメチャクチャになっておりましたと。
最終回間際まで温存する設定なのかは謎だけど、
そんな世紀末的な世界だからこそ都知事の権力が
現実のもとは比較にならないくらい大きいのだろう。

個々のキャラのバックグランドがフワフワしたままのシリアス展開。
あと2話?くらいでどうまとめにかかるのか不安です。


【キルラキル】
ハサミは生命繊維の活動を止めることができるはずなのに
背中の傷は治って、切断された両腕は戻らないのを不思議に思っていたけど
ハサミは対にならないとその効果を発揮できないのか。
となれば、羅暁にとっても脅威となるわけでヌイの罪は重いな。

皐月だいぶ丸くなったけど、もっとキャラが崩壊するぐらいの演出が欲しい。
流子が「アネキ」を連想しなかったのは本質的には乙女ってことか。


【ゴールデンタイム】
香子の真意については今回はハッキリせず。予告にまんまとダマされた。
作者の得意技である発狂群像劇も感情移入できずにポカーンと見てしまったわ。
状況がまったく把握できていない会長なんてもっと意味不明だったろうに。
そして予告がまたなんでもない日常風景なのが罠くさい。


【凪のあすから】
「人を好きになる心」とそれに伴う記憶が消されているのなら
まなかの中で紡に関係している記憶はほぼ消えているはず。
皆が集まっていたときも紡の事を「見慣れないお兄さん」
程度にしか認識していなかった可能性も。
まなかと紡の絡みが驚くほど少ないため、その辺りはハッキリしないが。

「俺は海が好き。故に海みたいなお前が好き」
普段寡黙な紡だからこそ使いこなせる魔法の言葉。
加えて5年越しの告白なんてイケメンなのに一途すぎるわ。
もうこれは要が必要とされるチャンスはないだろう……


【サムライフラメンコ】

正義のハルヒ設定がまだ残っているのなら、
ハイジは自身が望んで生み出した敵であり
また、現実に影響を及ぼすことも不可能ではないが、
本当に妄想だとしたら同時多発的に起こった事件に理由がつかないな。
携帯の通話履歴や監視カメラなどの証拠がありそうだけど
それをあえて持ち出さないところはお約束か。
[ 2014/03/16 21:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

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