本日もしゃにむに。

アニメを中心にまったりと。
本日もしゃにむに。 TOP  >  雑記 >  2014春アニメ 第9週

2014春アニメ 第9週

【selector infected WIXOSS】
ルリグ化した遊月がしっかりと記憶を保持していたので驚いた。
あの「初めまして」は茶目っ気みたいなものか。
「どんな願いも叶えられる自分になれる」その言葉に嘘はないが
仮に個人レベルでは無理な願いの場合はどうなるのだろうか?
るう子や伊緒奈なんて漠然としすぎてどうしたらいいのかサッパリだ。

遊月は記憶のない一衣の前で平然と暴露話をしているのは
彼女がすでに承知で協力しているからだと信じたい。
それでも勝てる見込みの少ない相手に勝負を挑むのは一体どんな理由が。


【それでも世界は美しい】
前回の不穏な空気が無かったのごとく冒頭からのイチャイチャに拍子抜け。
これはリビが本質的に変化したことを示唆しているのかね。
最初は少年が王様やっているのに納得がいかなかったのだけど
バルドの思惑が手伝っているのを知ると自然な事と思えるようになった。
ニケとリビの二人は強固な絆で結ばれているのでバルドのような
かき乱し役がレギュラーに入ると物語が味わい深くなりそうで楽しみだ。


【キャプテン・アース】

「周囲に利用される人生」 → 「キス」 → 「覚醒してハイになる」
残りも全員デザイナーズチャイルドだったかは覚えていないけど
このパターンを毎回やられるのは勘弁願いたい。
今のところ覚醒した2人の人格が同じタイプだから
キャラの印象付けが弱いのも問題じゃないかと思う。

何よりも危険な地域を予知できるのにたった数人で事態にあたるのが異常でしょ。
敵に対抗できるのがダイチだけだとしても、せめてサポートとして
Globeが何とかしなきゃならんのは明白だろうに。


【僕らはみんな河合荘】

麻弓の状況が堂々巡りをしていて一行に進む気配がない。
いっそシロといい雰囲気にしてくれれば面白いと思うのだけど
自爆チョロインポジションは揺るがなそうだ。
引き替え宇佐×律は順調な様子で、あざとはあるが
回が進むごとに律のヒロイン力が上がっている。
それに伴い宇佐の男らしさも上昇中?


【極黒のブリュンヒルデ】

奈波と黒服(今回は違うけど)のやりとりが面白すぎる。
まるで兄妹みたいに気の置けない関係に見えてほっこりしてしまう。
よく考えると、奈波の能力では他の魔法使いとの交流が遮断されていただろうから
何だかんだで付き合いが長いのは研究所の人間になるのだろう。
そうなると黒服にも奈波に対して個人的な感情があったりするのかな。
しかし、OPとEDにも登場しない奈波に待っている運命はきっと……


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金】

全体を通して言えることだけど、色んな要素を小出しにするから
記憶が上書きされてしまいあまり伏線が活きていない気がする。
テツとサキなんて、3話も前のキャラをポッと出されても
ほとんど忘れていたから重護がテツの事を知っていたのは
幼なじみか何かなんだろうと勘違いしてしまった。
この様子だと天災が受け取った三千円の件も忘れた頃に掘り返されるんだろうな。
[ 2014/06/02 22:44 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)