本日もしゃにむに。

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2017冬アニメ 第6週

【セイレン】
前ヒロインでお役御免となったと思われた常木さんが
ここまでガッツリ絡んで来て、しかも悪役っぽいのはかなり新しい。

バグを利用した勝利でお互いに納得したような感じで終わってるけどそれはおかしい。
稼動期間の長いゲームならもちろん手法は知られているはずだから
いわゆる禁じ手を使ったようなもんでしょ。
それなら周りから人がいなくなるのも不思議ではないな。

今回は主人公がどうにも嫉妬深いというか独占欲強くて嫌だな。
喫茶店での彼氏気取り発言は引くわ…


【幼女戦記】
魔道師にも天敵といえる存在がなくちゃ面白くない。
でもそれがあんな愚鈍な航空機なのは納得いかんな。
超高度から目視で小さな人間狙えるわきゃないが、
魔道師にも手が出せないような天敵がいるのを示すには丁度いいのか。

どうもターニャVS世界(存在X)みたいな構図ができつつありそうで
世界大戦でも話が大きいのにどこまで状況が拡大していくのか。
ここまでターニャの名声が広がると、他国もそろそろ対策を用意するだろう。


【この素晴らしい世界に祝福を!2】
キールダンジョンの件はあまりにキレイに終わったもんで
肩透かしを喰らっていたけど、こういう形でオチがついていたか。
まさに「無能な働き者」が一番迷惑をかける典型で、
原因がアクアであることを隠蔽したのが後々影響しそうな予感。

魔王軍三人目の幹部・バニルが登場したものの、取り付く相手が悪かったせいで
幹部としての威厳というか強さがまったくわからん。
バニルについても結界維持のためだけに名前を貸してるみたいだし、
魔王ってそんなに慕われてないのかしら。
よく考えれば夢を追う若者?の生活は尊重するいい人なのかもしれないが。
[ 2017/02/12 18:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2017冬アニメ 第5週

【セイレン】
クールビューティー系ゲーマ…とっても扱いずらそうな属性を備えたヒロインだな。
強さに固執するあまりに仲間をなくした過去をもつ孤高のゲーマーが
主人公との触れ合いにより~というベタなプロットはまあいいとして、
4話分の尺を有効に使えるかは初っ端から不安を感じる。

死体蹴りとかヘッドショットあるロボット対戦ゲームって…
ネタに走りやすい設定を持ってきてしまったばかりに空回る展開は勘弁願いたいところ。


【幼女戦記】

今週の「こんなはずじゃなかった」
殺す気でしごいたら、何かやる気出しちゃった…
もうあれね、一種の才能ですわ。

史上初の世界大戦となると、やはり国ごとで戦術のレベルに大差がつくな。
そうなると、魔術大隊の新設は情勢にマッチしたすばらしいアイデアだったのね。
これをターニャの功績とするか否かで出世のスピードが随分変わってきそうだ。

首都進攻時は幼女の特性を活かした見事な作戦だった。
やってることは鬼畜だけどルール違反ではないのがミソね。


【この素晴らしい世界に祝福を!2】
ドMの性格が極まってるせいで振れ幅がないから、他の面子と比べていまいち陰の薄いダクネス。
でも、サキュバス回といい、メインでくると弾けまくりで面白い。
特に中の人のイメージとあまりにかけ離れているから尚更だな。

作画はアレだけど、ダクネスだけで4パターン近くのデザインを用意してるし何気に手が込んでた。
特にいる意味のなかったアクアのメイド姿も見られてお得感満載。
しかしパンツの存在している世界であのノーパン状態へのこだわりを一体なんだろう?
アクアはともかく、ダクネスは性格から常にノーパンなのかもしれない。
[ 2017/02/05 20:44 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2017冬アニメ 第4週

【セイレン】
普通なら友達に戻ることが不可能なくらい酷いことしてるんだけど
常木さん達が独特な価値観を持っているおかげでドロドロ展開は免れたようで…
でもあっさり流されたせいで、ろくなドラマが生まれずに何これ?だった。

その後の展開も?の連続で、
明らかに流されやすい主人公にキスしておいて、付き合うのはお断りと天邪鬼な常木さん。
見れば見るほど彼女がわからなくなっていく。

バッドエンドは免れたものの、決してハッピーとはいえず
何とも歯切れの悪い感触を残したまま次のヒロインへバトンタッチするのであった。


【幼女戦記】

神の仕込みがあったにしても今回に至っては完全にターニャのミス。
ドジッ子属性は幼女にあってもおかしくない要素だけど、これは何か違う。
まあ軍が彼女ほどの人材を後方に置くことは、よほど戦況に余裕がないとありえないでしょ。
それを考えると、大戦と新部隊の提言はものすごい痛手だったな。
ゼートゥーアとの面談中はザクザクと墓穴を掘る音が明確に聞こえてた。

苦し紛れの時間延ばしで足掻く姿はちょっと可愛いと思った。
後はもう最前線で戦果をあげるくらいしか出世→安泰の方法が見つからない。


【この素晴らしい世界に祝福を!2】

冒険者なのになかなか冒険しない中で、数少ない冒険話だ。
カズマとアクアのおしどり夫婦のような関係は安心するな。
ただ案牌過ぎて、もうこの形から発展する可能性が皆無なのが悩ましい。

アクアがどこに出しても恥ずかしくない女神様をやっているから
リッチーの辺りは絶対にオチがつくと思ったのに、とてもいい話で終わった。
それに無駄に作画よくて、ちょくちょく本当に「これは誰だろう?」状態。
ゲロのエフェクトもパワーアップしてて笑った。
[ 2017/01/29 19:14 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2017冬アニメ 第3週

【セイレン】
主人公はエロいだけの男かと思ったら今のところその通りで
女子からのモテ要素が微塵もない。
これって常木さんがはじめから好きだったパターンじゃないと恋愛が成りたたないぞ。
しかし仮に合宿中に恋が生まれたのなら、どのあたりだったのか改めて説明を乞いたい。

次回予告で友人が密告者っぽい雰囲気出ていたな。
最終話で昼メロみたいな泥沼展開するのか…


【幼女戦記】

ターニャ「やったぜ」
神「そうはさせねえよ」
たった一話でこのパターン何回使うねん。

簡単に死ぬ世界に脆弱な存在として転生させ、
死んだら終わりのルールを課しているけど信仰するなら力貸すよって…
神様直々の勧誘活動が必死すぎて、見ているこっちもドン引きだわ。

神からの力を与えられて、まさに天使となったターニャ。
それが真っ向から信仰を否定する存在なのが実にクールだ。


【この素晴らしい世界に祝福を!2】

1期OPでいかにもなポジションに収まっておきながら
まったく登場しなかったゆんゆんがキタ。
ウィズのときみたいにカットされていなかったのは喜ばしい。
というか、これだけインパクトのあるエピソードをカットできるはずないだろ。
紅魔族の非常識が世間の常識になっているのに、それを恥と思うせいで
ぼっちになるなんて、なんとも悲しいキャラだ。

ライバルであるめぐみん推し満載だというのに、なぜゲスい部分ばかりが目立つな。
貧乏属性って可愛さや自立心を際立たせるポイントになることが多いのに
めぐみんに至ってはすべてがマイナス方向に働いてしまっている。
あのゲスさも貧乏が故に…ということか。
[ 2017/01/22 20:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2017冬アニメ 第2週

【セイレン】
実は1キャラ×4話の2クールだった模様。
常木さんがしっかり4話で見られるのは喜ばしい。

ナチュラルに自販機にいやらしい事ができると発想する少女や
洗濯機でHの激しさを想起する少女。
なんか主人公を含めてムッツリ系のキャラが多いな。

どうも次回の舞台も合宿所みたいなんだけど、
現段階ではシチュエーションを活かした演出が乏しいから
このままどうやって2人の関係を進めるのか想像しづらい。


【幼女戦記】

方々からのネタバレで、ターニャが幼女の皮をかぶったオッサンなのは
知っていたけど、オッサン時代の冷酷さについてはパンチが弱かったように感じる。
なんせリストラ相手は無断欠勤ですし…
でも神様に目をつけられるくらいだから相当に畜生なこともやっていたのだろう。

秀でた魔力は良しとして、一個中隊相手に立ち回れる戦闘スキルはさすがに
魔力でどうこうできるわけじゃなく、リーマン時代の知識でもどうにもならんだろう。
でも強い、かわいい。

あくまで出世するのが目的で、組織から逸脱しようと考えない
社畜精神がびっしり身についた中の人は嫌いじゃないな。


【この素晴らしい世界に祝福を!2】

待望の2期となっても相変わらずの溶けた作画。
周囲の期待もなんのそので、通常は気合を入れる1話目でもマイペース。

カズマの悪態はごく僅かな身内だけでなく、村全体に広まっていたのか。
そこら辺は要領よくやっていると思ったけど案外抜けてるところもあるのね。
それが影響してなのか、カズマが極刑の土壇場になっても助ける素振りを
見せようともしない村人たちも相当なクズじゃないか。
ギャグアニメじゃなかったらその後は鬱展開まったなし。

検察官のセナが割りと好みなんだけど、
わざわざキャラ付けしたのだから今後も出てくれると嬉しいな。
[ 2017/01/15 22:20 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)