本日もしゃにむに。

アニメを中心にまったりと。
本日もしゃにむに。 TOP  >  デッドマン・ワンダーランド

今週の『デッドマン・ワンダーランド』第7話視聴

■あらすじ
ハミング・バードに辛くも勝利した丸太は医務室で手当てを受けていた。
その時丸太の胸に激痛が走り、同時にDW周辺で大きな地震が発生する。
それにより丸太の中にあった断片的な記憶がつながり、幼い頃に母親が働いている研究所でシロと共に過ごしていたことを思い出す。

だが、懐かしさに浸る間もなく水名月の敗者残念ショウが開始されようとしていた。
羊は妹である水名月の刑期を買い取るために、看守に奪われたカストポイントを取り戻そうと動き出す。
そして丸太も自分のカストを回収するために自室へと駆け出していた。だが、突如 物陰から現れた謎のデッドマンに襲われ意識を失う。

一方、看守長のマキナは先の地震が自然現象によるものではなく、10年前に起こったレッドホールとの関連性があると推測していた。
そしてDWの秩序と規律を守る者として独自に行動を起こし始める。

今週の『デッドマン・ワンダーランド』第6話視聴

■あらすじ
G棟を追い出されたシロと羊。
二人はそれぞれの目的のために再びG棟への侵入を図る。

一方、死肉祭初戦をなんとか勝ち抜いた丸太であったが、自分の置かれている状況には狂気と絶望しかないことを改めて思い知らされていた。
そんな中、丸太はDWにはそぐわない可憐な少女『水名月』と出会う。

囚人に襲われそうになっているところ助けてくれた丸太に、感謝の言葉と共に死肉祭で人を傷つけることを何よりも嫌悪していることを明かす水名月。
彼女の苦しみに共感した丸太はG棟からの逃亡を提案するが、あえなく失敗。
そして丸太は、水名月がコードネーム『ハミング・バード』として翌日の死肉祭の対戦相手であることを知ってしまう。

今週の『デッドマン・ワンダーランド』第5話視聴

■あらすじ
自らの血液を操り武器とする能力『罪の枝』。
その能力を持った囚人は『デッドマン』と呼ばれ、興行という名の殺し合い『死肉祭(カーニバル・コープス)』に参加させられる。

丸太は『赤い男』から罪の枝の能力を与えられ、そして玉木の謀略によりDWに送り込まれたのであった。
真実を知った丸太は怒り狂うが、すべては後の祭り。抵抗もできないまま淡々とカーニバル・コープスは開幕される。

丸太の初戦の相手はG棟の前で出会った男、コードネーム『クロウ』こと千地清正。

クロウの能力は鎌のような近距離武器であるのに対し、丸太は血を弾丸のように撃ち出すことのできる遠距離攻撃。
相手との距離を取ってがむしゃらに攻撃し続ける丸太だったが、それには血液を大量に消費するという大きなリスクがあった。

貧血状態に陥り朦朧とした意識の中、クロウの攻撃を浴び続ける丸太の脳裏に浮かぶ過去の記憶。
そこには地面に倒れ痛みに苦しむ幼い頃の自分と、それを見下ろすシロの姿があった。

今週の『デッドマン・ワンダーランド』第4話視聴

■あらすじ
赤い男が『G棟』に収監されているという噂を聞いた丸太は、シロ、羊と共にG棟に向かう。
マキナの放ったネクロ・マクロの追撃を逃れ、なんとかG棟の前にたどり着いたその時、丸太の前に赤い男と同じ能力を使う囚人が姿を見せる。
男の名は『千地清正』通称『クロウ』。

クロウは丸太の事を『ウッドペッカー』と呼び、あからさまな挑発行為を仕掛けてくる。
クロウの話の内容を殆ど理解できず、彼を赤い男と確信した丸太は復讐のため武器を持って立ち向かうが……

今週の『デッドマン・ワンダーランド』第3話視聴

■あらすじ
先日のドッグレースショーで勝利できず、カストポイントを入手できなかった丸太にはもう時間がなかった。
他に成す術がなく、死を覚悟した丸太の前にキャンディを持った羊が現れる。

羊のおかげで何とか命をつなぐことができた丸太。
しかし、それは善意からではなかった。羊には玉木との取引により「監視役」として丸太に張り付くように命じられている裏の顔があったのだ。

時を同じくして、DWの実質的な最高責任者となっていた玉木の耳に、システムトラブルにより「レチッドエッグ」が脱走したとの連絡が入る。
そして、丸太の目の前にはあの「赤い男」が…
あの時と同じように、何の前触れも無く現れ、周囲を無差別に攻撃する赤い男。
その時、復讐心に駆られた丸太の胸に赤い光が輝き、再び不思議な能力が発動する。

丸太の姿をモニターしていた玉木は、確信を得たように不気味な笑みで顔を歪めながらつぶやく「ようこそ、本当のデッドマン・ワンダーランドへ」、と……
プロフィール

春道

Author:春道
欠かせない趣味となったアニメ視聴。
少し語りたくなりました。

愛用レコーダー:SLV- R150 (SONY)